先端大と酵母の開発&新作リリースを発表しました。

この度、ゴールデンラビットビールは、奈良先端科学技術大学院大学と共同で、

新しい酵母の開発に成功しましたことをご報告いたします。


この酵母はエール系酵母で通常の酵母と比較し、アミノ酸であるプロリンの含有量が通常の2倍あります。

これにより、従来よりも発酵力が向上し、ビール醸造における発酵期間の短縮が確認できております。

また、甘みを呈するのが特徴となり、仕上がりの際、後味にほのかに甘みを感じられます。



この酵母を使って、イングリッシュペールエールを醸しました。

銘柄は「かぐやま」です

奈良先端大さんのロゴが大和三山に由来していることもあり、かぐやまと銘しました。


イギリス産にこだわり、シングルモルト、シングルホップの「SMSH」で醸しております。

アルコール分は4.5%と軽く、これからの夏にぴったりです!



まずは、ボトルを明日より販売開始します。

樽はタップルームのビールが入れ替わり次第、繋ぐ予定しております。


本プロジェクトが始まって1年以上かかり、やっと本日、日の目をみることができました。

今年は先端大30周年ということもあり、少しではございますが、彩りを添えることができれば幸いです。


実は、プロジェクトは、まだ道半ばなんです。

次の酵母の開発に向けて動いていきます!


奈良県生まれの酵母の味をご堪能ください!